蜂蜜を毎日食べて健康を手に入れよう|美味しく元気に

蜂蜜

栄養価の高さと強い甘み

食器

用途や気を付ける点

花の蜜には、甘い香りがある上に、ビタミンやミネラルなどの栄養分が豊富に含まれています。ミツバチはそれを集め、唾液酵素を混ぜて分解したり、余分な水分を除去したりすることで、蜂蜜を作ります。つまり蜂蜜は、花の蜜をよりまろやかに、糖度の高い状態にしたものなのです。そのため極めて栄養価が高く、なおかつ強い甘みがあることから、人気の高い自然食品となっています。用途も多く、パンなどに塗ったり飲み物に混ぜたりすることはもちろん、カレーに入れて煮込んだり、蜂蜜そのもので果物を煮詰めたりすることも可能です。さらに、そのままの状態で舐めると、風邪などで荒れた喉を潤わせることもできます。これは蜂蜜が、粘膜代わりとなって喉を保護する上に、殺菌効果を発揮するからです。そのため炎症が改善されやすくなることで、喉が潤っていくのです。このように生活に役立つことから、多くの人が通販などを利用して、蜂蜜を積極的に購入しています。スーパーなどでも購入可能ですが、通販だと海外の特殊な花の蜜から作られた蜂蜜や、より栄養価の高い蜂蜜を購入できるのです。ただしいずれも、1歳以下の乳幼児には与えないように注意する必要があります。というのも蜂蜜には、ボツリヌス菌という神経伝達を阻害する菌がわずかに含まれているからです。少量なので、大人が摂取しても特に問題は生じませんが、体が未発達な乳幼児の場合、摂取することで悪影響を受ける可能性があるのです。1歳を過ぎると、消化器官が発達することから、安全に蜂蜜を味わうことが可能となります。